それぞれのレンズの特徴 ソフトとハードどっちがよいの?

ハードレンズのほうががシャープに見える酸素透過性ハードレンズ(以下、ハードレンズ)をはじめて装着したとき、中心部がはっきり見えて、まわりがギラギラして、まるで水の中で見ているようだという人が多いようです。ソフトレンズは周辺部まで見えて、その違和感はありませんが、中央部はハードレンズに比べて若干コントラストが落ちます。硬いレンズほどコントラストはよくなります。
また、レンズを装着したり、はずしたりするときは、ハードレンズのほうが容易であることも、選択のひとつの要因となるでしょう。
角膜乱視の矯正
角膜表而 で生じている乱毘は、ハードレンズのほうがソフトレンズより矯正できます、円錐角膜のように角膜の表面が不整の場合も、ハードレンズのほうが視力が出ます。

ハードレンズの装用感は改善できないのか?

 ハードレンズの欠点は、異物感が強いことです。「一ヶ月ぐらいしたら慣れるから」と眼科医からいわれたけれども、異物感に慣れずに机の引き出しに入れたままで使っていないという方が2〜3割はいるようです。ハードレンズは厚みがあり、硬くという欠点があり、装着感はソフトレンズに比べると劣ります。レンズのデザインを変えることにより、多少は改善しますが、慣れない人も多いようです。

ハードレンズの充血

ハードレンズ装着者の2〜3割の人に結膜(白目)の水平方向に充血が見られます。これは、角膜の周辺部、時計でいうと3時と9時の位置に傷ができたためです。ハードレンズ特有のドライアイで生じるようです。

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